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CUBA

サルサの祖国キューバ

サルサの祖国キューバについて

サルサという音楽は、アメリカ・ニューヨークで生まれたといわれています。

キューバのミュージシャンたちは、スペインからの独立を助けてくれたアメリカの庇護下にあって、ニューヨークで出稼ぎしていました。多彩なリズムを生み出したキューバのミュージシャンは優秀だったのです。そんな彼らが自分たちの国で生まれたソンやルンバという音楽を持ち込み、それが当時流行っていたジャズやロックなどと出会ってサルサが生まれたとされています。サルサという言葉はスペイン語でソースという意味ですが、色々な要素を混ぜこぜにしたことを表したのでしょう。

やがて、1960年のキューバ革命によってアメリカとキューバは国交が途絶え、帰国を余儀なくされた出稼ぎミュージシャンたちとともに、サルサはキューバに逆輸入されました。そして、アメリカとキューバそれぞれでサルサが進化していくことになります。そのため、サルサは音楽的にもダンス的にも、ニューヨークスタイルやLAスタイルとキューバンスタイルが派生したのです。

資本主義のアメリカではプエルトリコ移民などのヒスパニック系が担い手となり、R&Bなどのようにコンピュータで音楽を作ったのに対して、共産化したキューバではコンピュータはありませんからひたすら人間の技術による演奏が磨かれました。また、アメリカの市場から排除されたこともあり、キューバはアメリカ文化に毒されることなく、独自のサルサを磨きあげました。こうして新たにでき上がったのが、ティンバです。サルサは南北大陸のスペイン語圏に爆発的に広がり、いまや世界中で楽しまれるダンス音楽となりました。

そんなわけで、キューバはサルサの祖国なのです。

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